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付き合いの維持に関する相性

付き合いの維持にとって重要なこと

付き合いの維持にとって重要なこと。それは前項で説明した「ラブラブに関する相性」も含まれます。お互いにドキドキし合える関係であること、そういう初期の気持ちというのは、完全に消えていくわけではなく、後にも響いてくるからです。

その上で、特に「維持」という視点で考えると、何が重要でしょうか。それは「摩擦が少ないこと」と「信頼し合えること」と「尊敬や尊重し合えること」です。これらを分解してもう少し細かい項目にすると、以下のような点が重視されます。これらが揃っているほど相性が良いと言えるでしょう。

◆生活感覚などの常識や価値観が大きくズレていないか
◆恋愛に関する常識や価値観が大きくズレていないか
◆思いやり合うための、人情、人の痛みを感じる心があるか
◆お互いを尊敬し合える部分があるか
◆コミュニケーションを怠ったり、不信感や不透明感を増すような態度を取らないか
◆二人の心の余裕があるか
◆年齢や結婚観が噛み合っているか

付き合いの維持の相性にとって重要なこと(解説1)

上記に挙げたこと、一つ一つ、さほど難しいことはないかと思われますが、一応解説します。

「生活感覚などの常識や価値観が大きくズレていないか」というのは、金銭感覚もそうですし、タバコに対する考え方とか、勉強への姿勢とか、そういったところです。価値観が一致するなどということは有り得ませんが、あちこちでズレがありすぎると、当然それは細かく摩擦を生じます。ズレを生じでもラブラブで乗り切れればいいですが、ズレがないに越したことはありません。

「恋愛に関する常識や価値観が大きくズレていないか」というのも、生活感覚の話と同じですが、主に恋愛についてです。例えば普通に今日の楽しかったことなどを話し合う人とそうでない人では、すり合わせることに苦労することでしょう。デート代は当然ワリカンだと思っている人と、男が払うほうがカッコイイと思う人では、やはりすり合わせることに多少の摩擦を生じるでしょう。これも一致するということは有り得ませんが、ズレは少ないほうが良いのです。

「思いやり合うための、人情、人の痛みを感じる心があるか」というのは、そういう情操の面が成熟しているか、です。相手が悲しんでいるということに胸を痛めるか、相手が不安になるのではと想像できるか、などです。情操面が育っていても(人の痛みが分かっても)心の余裕や相手への愛がなければ思いやり合えませんが、それはともかくとして、人の心を思いやるような基礎が備わっているかどうかです。

付き合いの維持の相性にとって重要なこと(解説2)

「お互いを尊敬し合える部分があるか」というのは、そのままです。相手のこういうところは自分にはない素敵なところだ、などとお互いに思い合えるかです。そういう部分があったほうが競争心がなくなりやすく、劣等感も感じづらく、トゲトゲした関係にならないのです。価値の競争をやめて、お互いに違う人間であることを受け入れることは、相手の価値ではなく存在そのものを大事にすることでもありますから、それは「愛し合うこと」につながるのです(愛とは何か)。

「不信感や不透明感を増すような態度を取らないか」というのは、気持ちをちゃんと伝え合ったりするか、あまりに不信感を増すような行動を取らないか、です。日々のコミュニケーションの大切さについてでもあります。間違えないでほしいのは、「メールの中身を全て見せ合うべき」とか、そういうことではありません(プライバシーは当然に守られるべきです)。お互いの気持ちを信じ合うことができるような接点の持ち方を、恐れず、相手のせいにせず、ちゃんとできるかという点です。それができる二人のほうが、もちろん相性は良いでしょう。

「二人の心の余裕があるか」というのは、最も重要なことです。例えば胃もたれをするだけでも、我々はじわっと余裕を失い、いつもより余裕という器が10%ぐらい減ったりします。すると、いつもは怒らないようなことで腹が立ったり、悲しくなったりするのです。余裕には個人差がだいぶありますが、もちろん多くの余裕を持ち合ったほうが関係は安定します。余裕は、例えば経済力や能力やルックスへの自信なども関係します。また、お互いに思いやり合えるかによっても相手の余裕を守ることができるかが左右されますし、お互いに嬉しいことがたくさんあれば余裕を生みだすこともできます。余裕というのは、ゲームで言うところのHPやライフゲージのようなもので、嫌なことがあったときにネガティブに陥るまでの幅なのです。

「年齢や結婚観が噛み合っているか」というのは、例えば片方がすぐにでも結婚する気満々なのに、片方はあと10年は結婚したくないとなれば、相性は悪いでしょう。「未来への展望がだいたいズレていないか」というのは、短期的な恋愛にはあまり関係ありませんが、長く付き合ったり、そこそこの年齢になれば重要なことです。年齢の噛み合いについては「年齢に関する相性」で説明しますので、ここでは省略します。

愛することの相性

いろいろ書きましたが、「付き合いを維持するって、要するに愛があるかどうかじゃないの?」という人もいるかもしれません。

もちろんその通りです。愛する、つまりお互いの存在を「君は君しかいないから」と唯一の存在だと感じ、大事に思うこと。これができていれば、やっていけるのです。

でも、お互いの価値観がズレすぎていれば、愛する気持ちが醸成されていく前に終わります。不信感が強くなりやすい関係ならば、愛が大きくなる前に別れます。ここまで記したことは、お互いに愛を育む過程を歩めそうか、その相性について語っていたとも言えるでしょう。

※本サイトは、読み流すだけで成長する「恋愛の学校」の校長が作成しています。ぜひ恋愛の学校にもお越しください。

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